今のビジネスに必要なのは、ビジネスストーリーである!

小売業は元より、技術の進歩により商品の差別化が大変厳しくなっているのが現在のビジネスである。
どの商品を選んでも、それほど大差ないと多くの消費者は考えている。

では消費者は何を求めて製品やサービスを購入するのか。
それはその製品やサービスのストーリーを求めているのである。

それを実践しているのが、例えばAPPLEであり、テスラであるといえるだろう。
彼らはこのような将来が来る、というストーリーを構築し、それをうまく消費者に伝えている。

もちろんそれを裏付けるだけの技術等がなければただの絵に描いた餅なので、そこは持っているのが前提である。
しかしそれ以上にビジョンの共有が非常に優れている。

こういう製品が売れるから、これが流行っているからという時代はもう終わった。
質の高い製品やサービス(いわゆる良いもの)の根底に流れるストーリーを掘り起こし、それを消費者と共有しなければ大きなビジネスとはなりえないのである。

この点において、日本の企業はあまり得意ではないというのが実情だろう。
良いもの至上主義が未だにはびこっている。

良いものさえ作れば売れる、それは驕りである。
商品の質も底上げがなされ、情報も過多となった時代、相手に存在を知らしめなければ、どんなに良いものでもなかなか売れるものではない。
そこそこ満足してしまえば、本当に良いものを求める意欲も萎えてしまうのである。

だからビジネスストーリーが必要なんだ

七星経営総合研究所は、特許流通に関わった研究員が、このような良いもの至上主義で失敗してきた事例を目の当たりにし、良いものだからこそもっとストーリーをしっかり作りこみ、これを発信する必要があると考えてスタートした研究所である。

当研究所では、良いものには必ず素晴らしいストーリーがあると考え、それを掘り起こし、形にしていくビジネスを展開している。
素晴らしいビジネスストーリーがあれば、良いものがさらに光り輝くと確信している。

良いものを世に広めるのは、良いものを作った者の責務である。
そのような良いものを我々とともに広めていくことができることを期待している。

我々とビジネスストーリーを作り上げていきたいと考えている方は、以下のお問合せボタンを押し、お問合せいただきたい。

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